A-CT01 for Karimoku Case

2019

昔から使われている「ちゃぶ台」をインスピレーション源とした、対となるソファの高さに合わせたテーブルです。フロアに座った状態でもアクセスしやすく、審美性だけでなく機能性にもフォーカスしています。素材の質感を生かした、構造的な直線が描く脚を、透明なガラストップが強調します。

ケース・スタディ・プログラム: 砧テラス
カリモクケーススタディは、1940年代の「ケース・スタディ・ハウス」にインスピレーションを得ています。
米国の建築雑誌「アーツ・アンド・アーキテクチュア」がリチャード・ノイトラやチャールズ&レイ・イームズといった著名な建築家に、経済的かつ複製しやすいモデル住宅を依頼したとされるこの実験的プログラムでは、斬新なアイディアにより現代的な住空間とライフスタイルが根本的に再定義されました。
このプログラムでつくられた住空間やプロダクトは今日においてもモダニズムを代表する傑作として知られています。

カリモクケーススタディにおいて最初のプロジェクトとなった砧テラスのために、私たちはソファ(A-S01), ダイニングテーブル(A-DT01) そしてコーヒーテーブル(A-CT01)をデザインしました。

A-DT03 for Karimoku Case

2022

A-DT02|ダイニングテーブルのデザインに欧州のホスピタリティ文化に則りアレンジを加えた円形テーブル。脚の形状や取り付けの角度へのこだわりをそのままにした幕板のない天板の見た目の軽やかさが、ホスピタリティ産業のみならず設置する場所を選ばない多目的なテーブルとなっています。

A-LC01 for Karimoku Case

2022

A-DC02, 03|ダイニングチェアと同じく、豊かな素材感とカリモク家具のクラフトマンシップを感じていただけるディテールを重ねたラウンジチェア。ゆったりとした座り心地が、豊かで優しい時間を創り出します。座面に張り込まれた柔らかさのあるマテリアルに呼応するかのような無垢材を削り出した背面が柔らかい印象を与えます。

A-DC02 for Karimoku Case

2022

ゆったりと座って、誰かと話したり、食事を摂ったり、コーヒーを飲んだりするアクティビティをサポートしながら、豊かな素材感とカリモク家具のクラフトマンシップが、使う人の気持ちをより前向きにしてくれることを願ってデザインしました。座面に張り込まれた柔らかさのあるマテリアルに呼応するかのような無垢材を削り出した背面が柔らかい印象を与えます。

A-DC03 for Karimoku Case

2022

ゆったりと座って、誰かと話したり、食事を摂ったり、コーヒーを飲んだりするアクティビティをサポートしながら、豊かな素材感とカリモク家具のクラフトマンシップが、使う人の気持ちをより前向きにしてくれることを願ってデザインしました。座面に張り込まれた柔らかさのあるマテリアルに呼応するかのような無垢材を削り出した背面が柔らかい印象を与えます。

A-DT02 for Karimoku Case

2021

コーナーに脚がつけられたシンプルなデザインですが、脚の断面と取り付けの角度により構造的な合理性を得て組み立て、天板には幕板がない状態で成立させています。空間に置かれた様は木製テーブルでありながら浮遊感があり、大きさに比して存在感を主張し過ぎず、置かれたオーガニックな形態を持つ椅子が引き立つテーブルです。

A-ST01 for Karimoku Case

2025

A-ST01はソファーテーブルとしてコーヒーや本を置いてゆったりとした時間を過ごせるよう構造やサイズは考えられていますが、ベッド脇や玄関におくようなサイドテーブルとしても利用できます。シンプルな構造と厳選された素材、そしてカリモク家具ならではのクラフトマンシップにより、リビングルームでまるで彫刻のような存在感を放ちます。

A-HT01 for Karimoku Case

2025

円形のハイテーブルにも関わらず、板状の脚によって特徴的でありながら彫刻的な佇まいを感じさせます。天板、脚共にエッジにかけて薄くなるディテールによって軽やかさもあり、違和感なく空間に溶け込む設置する場所を選ばないハイテーブルです。

A-BS03 for Karimoku Case

2025

BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotelのバーカウンターを設計する中でデザインされたこのバースツールは、座面をクッションの張地とし、背もたれを無垢材の削り出しにすることで、心地よさを感じるデザインとしました。

A-DC01 for Karimoku Case

2021

A-BS01 for Karimoku Case

2021

渋谷カフェコレクションは、東京の渋谷にある「ブルーボトルコーヒー 渋谷カフェ」に備え付けられることを想定し作られた。渋谷カフェは今回の改修によって周囲に開き都市公園らしい明るい公園となった北谷公園内にある2階建ての建築において唯一のテナントだ。

Case 02みなとみらいカフェ同様、カフェ全体のデザインは芦沢啓治建築設計事務所が担当し、カフェを構成する要素としてテイラーメイドの木製インテリアと家具が制作された。テーブルやチェアなどの家具の一部がカリモクケーススタディのセカンドコレクションの追加要素を構成している。

このカウンターチェアは、ブルーボトルコーヒーの渋谷店を設計する中でデザインをしたダイニングチェアにあわせてデザインした。カウンターチェアであっても長時間座れるようにゆったりとした背もたれと座り心地となるように考えた。

A-B01 for Karimoku Case

2021

エントリースペースに設置するために、ベンチとして座れる機能性だけでなく飾り台としても使える形を模索しました。座面と脚のエッジを薄く見せることで生まれる軽やかさと、角材をそのまま使ったような貫材の力強さを繊細なスチールのロッドで接続し全体のハーモニーを作り出しています。別売で専用クッションもお選びいただけます。

A-S01 for Karimoku Case

2019

テーブルと同じ構造をソファにも活用し、彫刻的な美しさとリラックスした雰囲気をソファに持たせました。加えて、高さを空間にあわせて低めに設定しているため、圧迫感を感じさせません。アームレストは枕としても使用でき、快適なデイベッドとしても利用できる多機能性を誇ります。

ケース・スタディ・プログラム: 砧テラス

カリモクケーススタディは、1940年代の「ケース・スタディ・ハウス」にインスピレーションを得ています。
米国の建築雑誌「アーツ・アンド・アーキテクチュア」がリチャード・ノイトラやチャールズ&レイ・イームズといった著名な建築家に、経済的かつ複製しやすいモデル住宅を依頼したとされるこの実験的プログラムでは、斬新なアイディアにより現代的な住空間とライフスタイルが根本的に再定義されました。
このプログラムでつくられた住空間やプロダクトは今日においてもモダニズムを代表する傑作として知られています。

カリモクケーススタディにおいて最初のプロジェクトとなった砧テラスのために、私たちはソファ(A-S01), ダイニングテーブル(A-DT01) そしてコーヒーテーブル(A-CT01)をデザインしました。

A-DT01 for Karimoku Case

2019

リノベーションに際し、むき出しになった砧アパートの粗野な美からアイディアを得て、アパートの幾何学的なデザインをテーブルの構造に反映しました。ガラストップから見える、削ぎ落されたシンプルな構造が、素材の持つ美しさを際立たせます。同シリーズの椅子と合わせることで、空間に、暖かく、リラックスした雰囲気を生み出します。

ケース・スタディ・プログラム: 砧テラス

カリモクケーススタディは、1940年代の「ケース・スタディ・ハウス」にインスピレーションを得ています。
米国の建築雑誌「アーツ・アンド・アーキテクチュア」がリチャード・ノイトラやチャールズ&レイ・イームズといった著名な建築家に、経済的かつ複製しやすいモデル住宅を依頼したとされるこの実験的プログラムでは、斬新なアイディアにより現代的な住空間とライフスタイルが根本的に再定義されました。
このプログラムでつくられた住空間やプロダクトは今日においてもモダニズムを代表する傑作として知られています。

カリモクケーススタディにおいて最初のプロジェクトとなった砧テラスのために、私たちはソファ(A-S01), ダイニングテーブル(A-DT01) そしてコーヒーテーブル(A-CT01)をデザインしました。

A-CT01 for Karimoku Case

2019

昔から使われている「ちゃぶ台」をインスピレーション源とした、対となるソファの高さに合わせたテーブルです。フロアに座った状態でもアクセスしやすく、審美性だけでなく機能性にもフォーカスしています。素材の質感を生かした、構造的な直線が描く脚を、透明なガラストップが強調します。

ケース・スタディ・プログラム: 砧テラス
カリモクケーススタディは、1940年代の「ケース・スタディ・ハウス」にインスピレーションを得ています。
米国の建築雑誌「アーツ・アンド・アーキテクチュア」がリチャード・ノイトラやチャールズ&レイ・イームズといった著名な建築家に、経済的かつ複製しやすいモデル住宅を依頼したとされるこの実験的プログラムでは、斬新なアイディアにより現代的な住空間とライフスタイルが根本的に再定義されました。
このプログラムでつくられた住空間やプロダクトは今日においてもモダニズムを代表する傑作として知られています。

カリモクケーススタディにおいて最初のプロジェクトとなった砧テラスのために、私たちはソファ(A-S01), ダイニングテーブル(A-DT01) そしてコーヒーテーブル(A-CT01)をデザインしました。