APARTMENT 506

2008

東京にあるアパートメントのリノベーションプロジェクト。クライアントの住空間であり、ワークプレイスでもあるこの場を、いかに素朴でタフな空間に出来るかを考えた。

住まいに必要な要素を徹底的に考察しながらも、豊かでフレキシブルな空間を実現するため、インテリアエレメンツを取捨選択していった。

最終的に残った室内の大きな2枚のドアは、時に住空間の舞台装置のように、また時に光を取り込む大きな壁として、その空間を自由に仕切り、繋げる機能を果たしている。